山猫柄

ばんぱくやぐりこの祖先は 紀元前4000年のエジプトよりさらに古く 紀元前9000年頃にイスラエルの集落で ヒトと暮らしはじめていたイエネコ。 さらにイエネコ直系の先祖はリビアヤマネコ ヨーロッパヤマネコやインドヤマネコとはちょっと違って アフリカがルーツってこと。 この祖先から受け継がれているのが タビーと呼ばれる縞模様柄を描く遺伝子 うちのお二人にもなるほど …

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レッドでキング

ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブン は、「空想特撮シリーズ」と謳われる三部作。 大元の企画は、アンドロメダ星雲の宇宙生物WOOと地球人との交流物語 これに対抗したSFミステリー企画「アンバランス」の方が採用されて 実際の放映開始までには、怪獣路線のウルトラQになったといういきさつ。 ウルトラQ終了後には、宇宙生物WOOを具象化し ベムラーという正義の怪獣として活躍させる企画…

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ウルトラ焼酎

怪獣と焼酎 そんな好物がガッチリ組んだお土産を頂いた なんと、地球侵略を目論む宇宙人が大麦を栽培し 低温熟成と軟水で麦焼酎を作っているというのだ。 俄然、そんなバルタン星人と一杯やりたくなった。 30年くらい前に、組んだままほったらかしだった ビリケン商会の初代バルタン星人の塗装を開始。 ウルトラマンの好敵手として、シリーズ中3話に登場する人気モノ ジャンケンには滅法弱い…

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情景1/35の背景

遠い昔、遥か彼方の英国で・・・ プラモデルの標準スケールは、老舗エアフィックスが展開していた 航空機が1/72、軍用車両は1/76 。 日本での戦車模型のスタートはハセガワが1/72、フジミが1/76 ハセガワは航空機ジオラマに登場する整備車輛のスケールに合わせたという。 一方、走る戦車で差別化商品を目指したタミヤは 当時のマブチモーターが積めるサイズとして1/35を開発。 …

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お掃除戦車

昨年末、大晦日の掃除もそこそこに 製作開始したのが、DUSTER=はたき 襲ってくる戦車の天敵を叩き落とす、という愛称。 戦車プラモにハマり始めた頃、 他とは違う異形にグッときて、 対空自走砲という響きにコロリ。 今も売ってるタミヤ のキットは箱絵も当時のままで懐かしいけど 半世紀ぶりの製作なら、とAFV CLUBのキットに挑戦。 いつも通り足回りからスタート …

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懐アニ棚卸し

日本のテレビ実験放送が1939年。 NHKの地上波放送開始は1953年。 1959年には皇太子明仁親王の御成婚中継で一気に普及拡大。 1960年にカラー放送開始。 と、いうことなので 私の世代は、テレビと一緒にグングン育った。 特に、吸収力旺盛な小学生時代刷り込みは強烈で 怪獣、特撮ヒーロー、アニメ、漫画、プラモデルと いつまで経っても、文字を見ただけでワクワクが始まる。…

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開発技術秘話

零戦の設計者、堀越二郎氏が書き残した 海軍航空の技術的歴史。 空モノは飛んでこそ、 飛行形態での製作展示に最適グッズ発見。 100均で見つけたカタログ・チラシ用スタンド。 一気に模型製作のモチベーションMAX。 スタンドにちょこんと乗っけることが出来るけど そのままだと、尻もちをついた様な格好になるので 「栄」12型エンジンカウルにワッシャの重りを封入 いつ…

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アイアムレジェンド状態

勝負の3週間に敗れた後の休日 アート&手づくりバザールKOBE 場所はポートアイランドの神戸国際展示館3号館 コロナ第3波であっても 初めて抽選で当たったスペシャルブースの設営に出陣 ブースすっぴん状態 什器設置 商品展示 来場者ガラガラ というわけで、周辺を散策 と、コレがまさしく映画アイ•アム•レジェンドの光景 ガンの治療薬のウイルスが…

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行動的読書

コロナ第3波の中、巣篭もり読書継続。 活字を追うだけでは、文々が悶々となるので、 読んだらアクション。 コレは、当然こうなる 何十年ぶりかの空モノなので、ボチボチやります。 そして、宮本輝の新刊の「灯台からの響き」は 主人公とその取り巻きの織りなす大人っぽい機微が心地いい上に ストーリーの展開の舞台が 房総半島、伊勢志摩、渥美半島、津軽半島、下北半島、出雲、と てん…

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迷(走する)彩(色)

梅雨前に下塗りしてほったらかしにしていた車両に 今度は冬眠前に塗装の次工程、迷彩。 半世紀前に刷り込まれた模型の轍。 ドイツ戦車は ダークイエローにダークグリーンとレッドブラウン。 4号J型はグリーンで、ブルムベアはブラウンで、 と構想は決まったけど、色々ありすぎて迷走。 よく使うのが ときどき使うのが 近ごろは、便利にこんなのもある(未使用) 試し塗りを繰り返し…

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不要不急のイベント

3月開催がコロナによる自粛要請で延期となった OSAKA ART&HANDMADE BAZAAR(通称てづバ) ようやく開催•••と思ったら、にわかに第3波。 しかも、感染速報では 大阪は「都」にならなかったのに東京超え。 おかげで、来場者はさっぱり、例年の1/3程度 前日搬入までして気合い入れたブースも閑古鳥 感染対策バッチリのうちの看板猫は人気してました 店番サボって…

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鍛えてここに、箕面の大滝

6月から始めた深夜ウォーク 不定期の週2回程度、1回あたり6〜7km この訓練成果を試しに、 片道7km、1.5hの箕面遠征に挑戦 秋の深行が緊急停止して スプリングバックしたような気候の恵みもあり 無事達成 紅葉の本番は少し先まで延びたようだけど 所々では楽しめます

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第5番

秋の夜長チクルス第2弾はやっぱ、生誕250年に敬意を表し ベートーヴェン交響曲 9曲を聴き終わって、アンコールラッシュとなったのは 第5番 ♪ジャジャジャ、ジャァーン♫ と運命は扉を叩く、 なんて弟子に話したとか話さないとかの逸話で 日本だけで「運命」なんていう重い題名が浸透してるけど それまでの交響曲の殻を撃ち破って 闘争から勝利のファンファーレを謳う歓喜の曲 緻密…

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秋の青

ようやく秋らしい空気が漂い 涼しい風がビュンと吹くと 天の高いところまで、透けるように青く見える。 思い立ったが吉日 スワッと徒歩30分の池田城跡公園に向かう お供は、広角風景の青の描写力に定評のあるトキナーレンズ コレ、パソコンの画像調整など一切無しの撮ったまま さすが、トキナーブルー。 史実では、室町〜戦国時代に地方豪族の池田氏のお屋敷が 眺めの良いこの高台にあった…

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ゲゲゲの駆逐艦

人の往来は戻りつつあるけど、感染ニュースは平行線 もうコロナは「おしまい、デスっ!」と思いつつ 書店で手に取った久々の新刊は いろんな方のdeathを小気味良く淡々と痛快に描いてあって、 コノお札の顔のお二人の話なんか面白い。 時節柄アマビエ様と鬼太郎の話も出てくる 水木しげるといえば、あの「雪風」でラバウルから復員できた事でも、 すでに自然界の八百万の神々(妖怪)に守られ…

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23号 対 24号

10月に入ってようやく今年の初甲子園 主砲がドカン、エースがビシッ、クローザーがピシャ と、会心の巨人戦でした。 大山の23号で1本差に迫った両主砲 これ、ベストショットになるハズだった23号の瞬間、なのにピンボケ スイングはキレッキレ ヨシオのスイングもキレイ 甲子園名物トラッキーのバク転も健在 ラッキー風船の舞わないスタンドはチョット物足りない …

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メガネとコーヒーとぐりこの日

「メガネの日」と言われると、カタチから8月8日を連想するけど それじゃぁツル無しの鼻掛けメガネ ツルを付けると ー○○ー なるほど、10月1日。 「コーヒーの日」の言われは、 豆の収穫出荷が9月でひと段落、10月は新年度というわけ。 そして「ぐりこの日」は我が家の制定日 2006/10/22に舞い降りて来た時に400gくらいあったので 誕生日は10月1日に決めたぐりこは、今日で…

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魚雷命中

「ミッドウェー 」で外してしまったが 「ウルフズ・コール」でものの見事に命中。 フランス映画で軍事モノはどうかなぁと 期待7不安3で梅田ブルク7へ出港。 やっぱ、潜水艦映画にハズレなし。 ド派手なドンパチ、大爆発のCGてんこ盛りに チャラこいヒーローがあり得ない神業で 危機一髪を乗り越え、大ドンデン返し と、おきまりの梁木映画に食傷気味だったので、 今回すっきり溜飲…

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最初のブルックナー

2020年はベートーヴェン生誕250年のメモリアルイヤーで 多くの演奏会が予定されてたけど、軒並み延期 では、おウチでひっそり巣籠もりチクルスでもと思い立ったが 手が伸びた先はブルックナー 初めて聴いたブルックナーは ベーム/ウィーンフィルによる交響曲第4番 これは1974年のレコードアカデミー大賞になった初版のディスク 1970年代はブルックナーやマーラーの演奏が よう…

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