一家に一本

ズーム機能が付いてないことで、 アッと思って、シャッター押すまでに 作業が一つ減る。 しかも、レンズが明るく、 家の中の明るさでも手ブレリスクが減る。 と、単焦点レンズにもイイとこがいっぱい。 しかし、大口径レンズとなると非常に高価。 そんなお高いレンズの1/10の値段で 十分楽しめるスグレもの。 CANON EF 50mm f/1.8 STM この新入り…

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描写力

ビデオ映像ではなく、1枚の動かない写真に、 むしろ豊かな情報量を感じる。 iPhone 6s Plus のカメラが加わり、 その描写力が気になった。 モデルをばんぱくにお願いして、 その耳、ヒゲ、毛艶、だけでなく、 ナーニ考えてんのか内心まで迫るのは・・・ まず、今回参加の中で最古参のEOS 30D f/3.2 1/40 ISO 800 同じく、デ…

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出目金レンズ

気軽なスナップ写真がブログの素材。 出会った景色をそのまんま切り取って残したい。 ニンゲンの視野角は水平方向で約200°あるというけど 何かに注目して見入ってる場合は30°くらに狭くなるらしい。 カメラレンズではこの画角を焦点距離で表す。 35mmフィルム版換算だと、 肉眼と近い遠近感が得られる焦点距離が50mmの標準レンズ このときの画角は約45°なので遠近感は合っていて…

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夜目遠目

夜目遠目笠の内 女性が(実際より)美しく見える条件は 夜、遠く、笠を被る と、京都のいろはがるたにあるが、 はっきりと見えずに希望的想像力の効果だけではなく 夜は絶大なるキラキラオメメ効果があるはず では、ばんぱくで実証 昼(これは先日四国での一葉) こんなワルそうな表情ですが 昨夜、いつもの深夜散歩(午前1時過ぎ)では こんな…

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白い巨砲

ザ・ゴールドラッシュ キャンペーン と銘打った キャッシュバック に乗っかって 望遠ズームレンズを手にした Canon 70-200mm F2.8 フードを装着するとまさしく大砲 キレがよく、クリアな画像で中望遠の定番 と言われるその実力を いきなり発揮 キャットランに出かけた四国でのぐりこ このあと、狙ってたいつものダッシュ …

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画像合成

コントラスト(明暗差)のキツい撮影の場合は、 露出を調整しても、白飛びや黒つぶれが避けられない。 露出を変えて複数枚の写真を撮影し、それのエエとこ取りを するハイダイナミックレンジという写真ワザがある。 新しいEOS5Dでは、ハイダイナミックレンジモードを選択するだけで 露出アンダー/標準/オーバーの3画像を撮影・合成して ちょっと違った味わいの写真を作ってく…

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暗視力

深夜パトロールや夜会で生き生きしてるニャンコ その暗視力はニンゲンの6倍 1/6の明るさがあれば十分見えてる カメラの暗視力はISO感度という撮画素子の感度の許容度で決まる ISO100に対しISO200という2倍の設定なら半分の明るさで写せるから 絞りを1段階絞るかシャッタースピードを1段階早める選択も可能 ISOを100, 200, 400, 800, 1…

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きゅうりコンテスト

ベランダですくすく育つきゅうり 待ちきれずに食すると、ホンワカ甘い 食べられる直前のきゅうりの姿3葉 上は青々としてるけどつくりものっぽい絵 中は強い陽射しが感じられる印象的な絵 下はまさしくコレコレ旨いきゅうりはコレだったという絵 上 1/160 f7.1 ISO400 Canon Power Shot S95 中 1…

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特別体験会

カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ やって来ました。 そりゃもう、圧倒的。 地上に降り注ぐ光の一粒まで描写してくれます。 ばん(代理):ほっ、ほっ、欲し~いッ ぐり(代理):羨望のまなこ ばん:ガンバレヨー

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比較撮影

このところ、ブログUP画像はコンデジ中心。 しかも、モードダイヤルは 賢いカメラ任せの全自動AUTOにしたまんま。 ちょっとご無沙汰でイジケてそうなデジイチを引っぱり出して 同じとこから撮ってみた。 うーん、怠けずもう少しコンデジ撮影工夫せねば・・・。

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シーンモード

デジイチでバシャバシャやるのがこっ恥ずかしい場面もあり コンデジは手放せない、 このブログ開設以前から付合っていたコンデジも6年を過ぎ いよいよ引退。 新任コンデジ君には Power Shot S95に決定。 デジタル技術の進歩はスゴいもので 夜の室内灯だけ(フラッシュなし)でこんなに明るく写るし シーンモードという機能使えば、あっさり魚眼風も …

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絞り開放

屋内撮影の時は、絞りはほぼF2.8 Canon EF-S 17-55mm が全域において この開放値をもっているおかげでいいボケ味が手に入る。 (ピントが浅く、背景がやわらかく写る効果) なら、もっと開放できたなら・・・・(強欲の虎) ぐりこの朝 F1.4 ぐりこの夜 F1.8 ばんぱくの深夜 F1.6 今更、とは思ってみた…

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新世界

ボヘミアの豊かなメロディーに溢れた名曲を残した アントニン・ドヴォルザークが新大陸アメリカ/ ニューヨーク・ナショナル音楽院に赴任した際、 その広大な自然や多くの魅力的な黒人霊歌の和声、旋律、リズム にインスピレーションをかきたてられて作曲したのが 新世界交響曲 1893年のお話。 そして、今になっても オバマ米大統領を生み出し、熱狂する活力! この大陸のスピリッツには脱帽…

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クローズアップ

拙者レンズでござる。 名を名乗のらしてもらうなら、 キャノンEF50mm F2.5コンパクトマクロ が本名でござる。 (接写レンズかいな・・・ひとりツッコミ) 長らくお使え申したお殿様が隠居召され、 デジタル若殿様からは滅多に呼ばれることもなく ひっそりとしておったが、 宝刀の切れ味はちっとも鈍ってはおらぬ。 どれ、ひとつお見せいたそう。 まず、こちらは我が家で現…

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こぐま・おおぐま・さそり

8月11日~15日、ばんぐり夏休みphoto日記(其の三) この夏休みで狙っていたペルセウス座流星群。 大地に大の字で寝っころがって、10数個をキャッチ。 緑→白→橙に変色するデカイのは1個だけ。 残念ながらその画像は撮れなかったので、おなじみの星座の絵を。 マニュアルフォーカスにしてISO感度を3200相当に設定、シャッタースピードは30秒。 北の空ではおおぐま座の北斗七星…

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みずあそび

朝っぱらから夏本番。 窓という窓をすべて開放しても風通しがイマイチ、こーゆうときは玄関の扉を開けるとよろしい。 しかし、スキあらばと狙ってるおふたりがいるので、チョットだけよ~ん。(このセリフに無意識に節回しが付いてしまった貴方、・・・・イエ~ぃ、8時ダヨ!) やっぱり、開けたとたん来ました。 ぐり:あっ、佐川急便さんでち!。 ばん:どこ?どこ?。またネットでなんかこーたんか。 …

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セピア

なんとなく茶色系をイメージしてたが、 本来はイカの墨汁嚢中の黒褐色の液が原料の顔料。 もう7年も前に製作したこのダイオラマも思い出のセピア色がぴったり。 彩色版は アナログ時代にはレンズに着色フィルターを付けて再現していたセピア調もデジタル時代ではボタン操作でカンタン。便利はいいけど完成写真でのありがたみ薄れてる。 どっちがシアワセなのか? 

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ボケのいい味

このブログの牽引者はニャンコと模型ですが、もうひと方おられます。 デジカメくんです。 今まで決して登場することのなかったご本人です、どーぞ。 パナソニックのLUMIX FX-2 アユのCMでおなじみ。 ばん:アレッ?デジカメの自分撮り? タネ明かしは鏡の前でセルフタイマー。 コンパクトデジカメはなんせお手軽。ポケットに入れといて、どこでもパチり。おかげで私の旗艦カメラだっ…

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