西暦20センチ

愛用の20cmモノサシ060A1584.jpeg
 目盛の始まりがキリスト誕生で
 真ん中あたりでもまだ平安時代
 麒麟がくるのは16cm少し前
なんて、歴史のスケール感を測るのにも一役

ただし、西暦はキリスト紀元のモノサシであって
広く使われ始めたのもこれでいうと15cmあたりからの話

それ以前に使われていたのは天地創造紀元
これだと1mのモノサシが必要
(紀元は西暦でいうBC.5508)
しかし、6961年(西暦1453年)東ローマ帝国とともに終焉

日本は無事故の年に制定された大化以来元号が主流だけど
明治には神武紀元(皇紀)がモノサシになった
(紀元は西暦でいうBC.660)
八九式中戦車、九五式軽戦車、九七式中戦車、
九七艦攻、九九式艦爆、零戦、とは皇紀2548年〜2600年の
下2桁の制式採用年にちなんだ名称

もし祖先の縄文人を語るなら2mのモノサシが必要
しかも縄文時代は1m50cmくらい続いたというから悠久そのもの

自粛自粛でたっぷりの時間
棚に積みっぱなしで気になっていた全6巻を読みながら
この国にモノサシをあてたような気分浸った060A1621.jpeg

あっ、この本の並べ方思いついた060A1626.jpeg

そんなスケールの中で、自分の目盛りは060A1584.jpeg
阪神淡路、東日本と二つの震災では済まずコロナ災厄
どの時代も1mm進むのは大変だったのかも


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