Tigerkatze Monolog

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zoom RSS ゴンドラの唄

<<   作成日時 : 2018/04/15 17:08   >>

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黒澤監督が伯父ちゃんと呼ぶ志村喬に
この世のものとは思えない歌声で、と注文した
ゴンドラの唄

どのシーンを切り取っても、これこそが真の映画だと
いつまでも色褪せない屈指名作にて
中ほどのダンスホールと
ラストの雪夜の公園ブランコで唄われる
https://www.youtube.com/watch?v=rDjmDHiSTm8

画像


有名な、喫茶店でのハッピーバースデー
後半、いきなり主人公のお通夜となって
参列者が語り合う生き方

これがミュージカルになるという
http://www.ikiru-musical.com

とても楽しみ

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内 容 ニックネーム/日時
劇団四季の大スターだった2人と志村喬さん…あれだけの名作ですからね。どうしても比べてしまうってわかってるからなぁ。それを想像すると本作の中身やクォリティを味わう前に疲れてしまいそうで…正直なところ、観るのが怖い。それにどっちを観る?鹿賀か、それとも市村か、いや、ま、観るんならどちらとも!なんでしょうなぁ。しかし彼らも爺様を無理なく演じられるお年頃に成長なさったか。感無量。
薫@千太組
2018/04/16 00:34
追伸;オリジナル版「生きる」、私的には伊藤雄之助の怪演がたまらなく好きです。
薫@千太組
2018/04/16 00:40
>薫@千太組さん
志村喬が直前の虫垂炎で入院しやつれたまま渡辺勘治を演じたのは47歳の時なので、クライスト兄弟の市村・鹿賀コンビは年輪の厚みで言い訳できませんね。
人生を楽しむことが義務と言った小説家の伊藤雄之助はハマってましたね、お通夜の場面にも登場して光男や参列者にあの夜の話をして欲しかったと思ったものでした。本当は下戸という左卜全の酔っぱらいも見ものでした。
北摂の虎
2018/04/17 01:42

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