Tigerkatze Monolog

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zoom RSS 武運長久

<<   作成日時 : 2010/07/04 15:11   >>

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サムライブルーの奮闘が終わっても
さらに、LIVEのドラマがスゴすぎるワールドカップ。

深夜のおいしい時間帯がLIVEとなれば
模型の製作は後回し。

こんな時、時間は買ってこれないけど、
気持ちの高揚で、あと一押しできてしまうのが、
ベテランモデラーの技。

どやっ!

荒削りですが完成です、
海の弁慶と呼ばれ、強運と武勲の名艦
日本海軍重巡洋艦「鳥海」

ワシントン海軍軍縮条約の制限下で建造された妙高の
改良型である高雄型の四番艦。

基準排水量 9850 t
吃水線長  201.67 m
最大幅    19.8 m
速力    35.5 ノット
計画乗員数 727  人

現代のフェリーと比べると、
随分細長く、バカッ速いというイメージが分かりやすい。
高雄型は城郭のような巨大艦橋を持ち重厚な艦容が特徴、
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気分高揚の種はこの2冊。
全軍突撃せよ。
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完成撮影にはぐりこも飛び入り参加
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ぐり:ニオウでち。
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虎:さすがや、
  仕上げの汚しは戦車と同じく、油絵の具なんや。

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コメント(10件)

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おお、あの激務の中で完成まで持っていくとは、
さすがです。
それにしても、1/350はアップに耐えられる精密感がありますね。
ぶりやま
2010/07/04 16:46
>ぶりやまどの
老眼モデラーにはありがたいスケールなのですが、模型全長が60cm近くあり、製作中でさえ取り回しに難儀します。そしてこのスケールだと手摺、空中線の効果が出ることはわかったのですが、結局細かい作業に泣くことになります。やっぱ、ネックは老眼。

北摂の虎
2010/07/04 23:41
でました!重巡洋艦「鳥海」
うつくし〜!!
ところで質問:あの頃の国産の軍艦って世界の水準で言うとどんな感じなんでひょ?あれ?国産ですよねェ。。?石川島播磨とか?へへ
おぴ
2010/07/05 11:20
ぐりこ、ガリバーみたいな(笑)

うちでも、ガンプラを塗装(こちらはマジックなんですけど)すると。
くんくんやっているやつがいます。
ニオウんでしょう。
ニオッたあと、走り回ります。
意味不明…
りっこ
2010/07/05 13:44
先日は大変長居させていただき、ありがとうございました〜〜
これまたものすごい重厚感あるお船ができあがりましたね!
仕上げの汚しは油絵具??
それって、リアルな感じを出すために、ちょいちょいと絵具で着色するっちゅうこってすか??
ひゃ〜
やっぱ凝る人は、とことんやるんですねぇ、アッパレアッパレ ♪
rummy
2010/07/06 00:28
>おぴさん
明治末ごろから軍艦の国産化がはじまり、昭和に入り一気に工業技術力が世界トップレベルに追いついたのが日本海軍です。レーダーに代表されるエレキでは置いてかれましたがね。鳥海は三菱長崎造船所、愛宕は呉海軍工廠、高雄は横須賀工廠、摩耶は神戸川崎造船所、といった具合に高雄型4艦でも生まれは異なります。

>りっこさん
ニオッて走る、シンナー系だけにラリッてるわけではありませんよね。ガンプラ系のマジックとはコピックペンのことですか、良くできていて手間をかけずに塗装が楽しめるヤツですね。もしかしたら、スミ入れやウェザリング?ただ者ではありませんね。

>rummyさん
せっかくだから実物見てもらえば良かったですね、まっ、写真写りのほうがイイかんじの模型ですけどね。
油絵は描いたことないのですが、模型の塗装の仕上げに何色かを入り乱れて薄く溶いてサァーッと塗り付けておくと、色に深みが加わります。
北摂の虎
2010/07/06 01:21
こんにちは!
す、すごいリアルですね〜!!
ぐりこちゃんが巨大猫に見える!(笑)
トモ
2010/07/08 10:35
>トモさん
大戦の兵器モノは暗く汚れていれば、雰囲気がでるので意外とカンタンです。ピッカピカの自動車や飛行機なんかは不得意です。
北摂の虎
2010/07/08 23:22
ゲゲゲ
ちょっこしはまって見ている水木ワールド。
虎さんも水木先生とおなじ船艦ものがお好き得意ですね。助手はぐりこちゃんかな。
コロリン
2010/07/14 01:55
>コロリンさん
水木先生は戦時中ラバウルでマラリアに罹ったうえ、左腕をなくす負傷までされており、戦争モノはお嫌いかも知れませんが、その貴重な体験を弱ムシ目線で「コミック昭和史」全8巻にして私達へ伝えてくれてます。
北摂の虎
2010/07/15 00:03

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